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一条工務店グランセゾンの実例紹介!日射制限を意識した軒が特徴の2階建て住宅
一条工務店:36坪の2階建て
新築注文住宅を建てた友人宅に遊びに行ったときに、注文住宅の良さや魅力を知り、自身の家づくりをしたいと思うに至ったねぼすけさん。
積水ハウスやヘーベルハウスに加え、岡山県の地場工務店など、さまざまなハウスメーカーや工務店を約3~4か月ほどかけて検討を進めていきます。
いろいろなハウスメーカーに見ていくうちに、一条工務店の断熱性や気密性の高さに魅力を感じたことに加え、太陽光発電や蓄電池などのシステムのコストパフォーマンスの高さが備わっていることから、一条工務店でマイホームを建てることを決めました。
- 居住地:岡山県
- 延床面積:36坪
- 契約:2021年
- 引き渡し:2022年
- 建物本体価格:約3,800万円
日射取得を意識した軒出
昨今は軒をあまり出さない戸建て住宅がある一方、軒を長くして日射取得を調整するといった設計も少なくありません。
軒を出すことにより、外から室内に太陽の光が入り込むのを防げることから、まぶしさを感じなかったり、室温の上昇を抑えられるといった効果があります。
もちろん、冬場に日射取得をすることで、室温を上げられるといったメリットもあることから、軒の出の長さは戸建て住宅において、意外と重要な箇所なのかもしれません。
ねぼすけさん宅では、日射制限を意識して軒を出しています。
一条工務店と聞くと、軒があまり出ていないイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、ねぼすけさん宅のように、しっかりと軒を出すことも可能です。
吹き抜けとつながるリビング空間
和室スペースとのつながりを意識することで横空間が広がり、リビングスペースに吹き抜けを設けることで開放的な空間を演出しています。
また、構造上どうしても必要だった耐力壁と耐力柱部分に、ルーバーを採用することで、抜け感が出ることから、全体的に広々とした空間に仕上がっています。
一条工務店のおしゃれなグレイスキッチン
一条工務店のオリジナルキッチンであるグレイスキッチンを採用。
全体的なインテリアの統一感があり、優しく落ち着いた雰囲気が特徴です。
一条工務店36坪の二階建てのフォトギャラリー
先輩施主ねぼすけさんに聞いてみました!
Q. 一条工務店と契約した決め手は何ですか?
A. いろんなハウスメーカーの中でも、高水準の高気密高断熱な仕様になっていることに加え、太陽光システムのコストパフォーマンスの高さが魅力で契約しました。
Q. 家づくり計画中に悩んだこと、不安だったことはありますか?
A. 資金計画ですね。いろいろとオプションや間取りを削りに削って、予算内に収めました・・・。
Q. ここは時間をかけた!というところはありますか?
A. 間取りです!一条ルールで四苦八苦しましたね・・・笑
Q. 現場にはどれくらいの頻度で見学、チェックにいきましたか?
A. 監督の方に了承を得たうえで、週一回くらいのペースで行きました。
Q. 吹き抜けが印象的ですが、一条工務店に決める前から吹き抜けを希望していましたか?もしくは、一条工務店からの提案でしょうか?
A. 打合せの前から、吹き抜けにすることを決めていました。実は姉の家も一条工務店で家を建てていて、吹き抜けがあり、開放感に感動したんですよ。
Q. 一条工務店は「一条ルール」があるといわれることがありますが、実際そのルールで制限されたことはありますか?
A. リビングから和室のあいだに耐力壁が必要など、間取りに関する制限が多くありました。ただ、それは仕方ないことなので、ルーバーを付けて少しでもおしゃれ間や抜け感をつくり、「一条ルール」を活かす形で受け入れることにしました。
Q. さいごに、一条工務店のここがいい!!というポイントをいくつか教えてください。
A. やはり高気密高断熱ですね。住む前・住んだ後でもその機体値に変わりはありませんでした。家全体の温湿度が年間を通して、定に保てることはストレスがなく最高だと感じています。
施主プロフィール:ねぼすけ(Twitter)